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急騰・急落AI検知システム MAGU

読み方ガイド(初心者〜中級者向け)
本システム(急騰・急落AI検知システム MAGU)は、暗号資産の各銘柄について「いま急落しそうかまだ上がりそうか前から仕込まれた本命か」を、点数・色・バナーで見えるようにするダッシュボードです。
むずかしい数字を全部追わなくても、カードの色と上部バナーを見るだけで大まかな状態がつかめるように作られています。約10分ごとに自動更新。先物の過熱ぐあい・大口がどれだけ握っているか・取引所へのお金の流れ・SNS(X)の話題をまとめて見て、AIが点数を付けています。

STEP 1 = まず3つの点数(3本のバー)を知る

危険度スコア(荒れ度/ボラ)
その銘柄の「荒れ度・値動きの激しさ」。高いほど大きく動きやすい=荒れている、という意味。方向(上か下か)ではありません。 0〜100。カード内の橙のゲージ「危険度/ボラ(激しさ)」で表示(一番上のバー)。
上昇要因(上方向)
「買い側の勢い(上方向)」。ショートの踏み上げや買いの吸収など、上昇を後押しする材料。 緑のゲージ「上昇要因(上方向)」で表示。高いほど上昇圧が溜まっている。※上げの断定ではなく"上げ材料が点いてる側"。
下落リスク(下方向)★アラートの主役
「本当に下げ寄りか」の点数。荒れ度(危険度/ボラ)の中から実際に急落を予測する材料だけを残した正直な下落メーター。アラート(発火)はこの値で判定します。 黄のゲージ「下落リスク(下方向)」で表示。効かない材料(Top10集中など)は除外済み。

STEP 1.5 = グレード(危険度ランク)の見方

各カードに出るランク表示(正常/警戒/危険/非常)は、下落リスクの値で4段階に分かれます。

正常 NOMINAL〜24ほぼ無警戒。下げ材料が少ない。
警戒 CAUTION25〜39下落リスクがやや出てきた=要チェック。ただし発火線(40)より下=まだアラート発火ではない(発火の一歩手前)。
危険 DANGER40〜54発火ライン到達=急落リスク高(DUMP判定=カードが赤枠)。
非常 EMERGENCY55〜最上位の下落リスク。
🟡 「警戒 CAUTION」とは
「下落リスクが少し出ているので気にしておいて。でもまだ本格的なアラート(発火)ラインには達していない」という注意段階のラベル=赤カード(発火)の一歩手前警戒=号令ではありません(監視推奨まで)。
⚠ いちばん大事な誤解
危険度スコアが高い=すぐ暴落、ではありません。 過去データでは、危険度スコアが高い銘柄は「荒れているが、その後むしろ上がる」ことも多くありました。 危険度スコアは危険度・荒れ度のメーター。方向は次の「色」と「モード」で読みます。

STEP 2 = 「向き」と「種別」を読む

高スコアの銘柄には、向きの見立てが色付きで表示されます(カード内「向き」の行)。

🦁 ↑ まだ上げ余地(過熱)
過熱して上がっているが、まだ伸びる余地がある状態。大口の売り抜けのサインはまだ出ていない。=順張りロング寄り
🟥 ↓ 大口の売り抜け(下げ寄り)
大口の売り準備・取引所への入金・ロック解除(アンロック=売れる分が急に増える)など本物の売り圧が主因。=下げ寄り・戻りにくい
⚡ 過熱・方向不明 / - 中立
上下どちらにも振れうる(ボラ要因)、またはスコアが低く急ぐ理由が薄い状態。

種別バッジ(=危険の"理由")も要チェック:
先物過熱中=先物の過熱(借金=レバレッジのかけ過ぎ)が主因=一時的・戻りやすい
危険の理由が"実際の売り・供給"のときは、内訳を3つで出し分け:売り抜け中=大口がもう売っている/売る準備=取引所へ入金中/潜在リスク有=集中・アンロックでまだ売ってないが危険。いずれも続く下げに繋がりやすい

STEP 3 = カードの「5つのモード」(最重要)

強いシグナルが出ると、カードの色・バナー・画面が変化して知らせます。下にいくほど警戒度・注目度が上がります。

※下の画像は各モードのカード表示の見本です(実際の画面では枠やバナーが点滅・発光します)。

覚醒モードのカード見本
⚡ 覚醒モード(本命)

金色に光り、ハザード線+専用バナー。BEAST(過熱上昇)に加え、前から大口が買い集めていたことがオンチェーンで確認された=「仕込み+急騰」の本命。

BEAST MODEのカード見本
🦁 BEAST MODE

そのカードが青く光る。「過熱しているが上昇継続中(まだ上げ余地)」の合図=順張りの“乗り”。暴走とは違い持続警報はなし。

2段階あります:点いた直後は BEAST候補(様子見中)=まだ未確定。持ちこたえると BEAST MODE 確定になります。候補のうちは、確定を待ってから判断するのが無難です。

使徒迎撃モードのカード見本
🚨 使徒迎撃モード(Lv1〜3)

赤枠+ティッカー白。天井から下落へ転換する確認サインが点灯(“2つの売りサイン”はまだ=そこが暴走との違い)。Lv=下落転換の「確認材料」がいくつ点いたかで、多いほど確度が高い(Lv3が最強)。

Lv1 急落注意 Lv2 急落警戒 Lv3 急落警報

下落警戒カードの見本
🔴 下落警戒(下落リスクが高い状態)

該当カードのみ赤枠=「下落リスクが高く要監視」。下落リスクが発火線(40)以上+実際の売り証拠が揃った時だけ点灯します(効かない材料だけでは点きません)。赤は危険度の意味であって、ショート号令ではありません

暴走モードBERSERKのカード見本
🚨 暴走モード BERSERK(最上位警戒)

画面全体が赤く激しく光り、警報音が鳴ります。「上昇が反転して急落が始まる引き金が揃った」状態。過去の大崩壊と同型。

暴走の“前段”もあります:⚠ 大口の売り準備サイン(暴走の前段)=2つの売りサイン(取引所へ大量搬入 × 先物の持ち高が減少)は点いたが、下落転換はまだ。ここに下落転換が加わると暴走モードに昇格します。
※直前に出ていたBEASTの結果は「直近BEAST(いつ〜いつ・何%)」として振り返り表示されます。

STEP 4 = カード内の「重要バッジ」

バッジ意味使いどころ
🎭 価格操作の常習銘柄ほぼ確定 / 疑い供給支配(少数大口が握る)+連続パンプ&ダンプの前科の統合判定。価格操作の常習銘柄。急騰は“出口前提”で乗り、反転で降りる。長居しない。
🏦 取引所へ大量搬入外部ホルダー→取引所への実入金が急増(内部移動は除外済)=売る準備の早期サインBEAST中でも点いたら警戒。崩れの前兆。
📈 フェーズ(仕込み→急騰→天井で売り始め→急落)いまサイクルのどこか。天井で売り始め=大口が反発を売り始めた早期サイン。「天井で売り始め」表示=天井圏の警戒。
🚨 下落転換サイン「降りる/売り」のまとめサイン。天井で反転した後、先物の過熱が急に冷える(買い方が引いた)+確認で点灯。使徒迎撃・暴走モードの核。出口の合図。

そのほかの「観測バッジ」(号令ではなく“気づき”・観測のみ):

バッジ意味
🏦 取引所入金(5状態)本物の入金=売る準備/取引所内の移動=見せかけ/混在/差し引き未確認/静か、を区別して表示。
⚠ 少数大口の保有割合匿名の少数大口が「売れる分」の大半を握る=価格操作・持ち逃げ(ラグ)のリスク高。
🌀 取引所内の移動取引所内での移動が普段より急増=売り抜け/仕込みの疑い(観測)。
🛰️ 他市場観測他の取引所との価格差(割高/割安)や供給の枯渇/流入=操作の前哨(観測)。
🟢/🟠 崩れ方の見立てゆっくり型(下げに乗りやすい)/いきなり型(様子見)。
🔻 支え崩れ点火買い支えが切れた瞬間=下げ本番の合図。
🔪 ナイフ警告下げの最中に個人の買いが集まる=逆張り危険。
🧬 仕込み検知急騰前の仕入れ=次のBEASTの先行サイン。
𝕏 SNSの空気SNS(X)の雰囲気(😨恐怖/🔥過熱/📈前向き/💬中立)+話題の多さ。

STEP 5 = こう使う(早見表)

画面で見えたもの意味行動の一例(あくまで参考)
⚡ 金色 覚醒モード仕込み済み+急騰の本命最注目。順張りロード検討。ただし入金ランプ/反転点灯で即降り準備
🦁 青カード BEAST過熱だが上昇継続の余地順張りロング検討。反転・暴走点灯で利確/撤退
🚨 使徒迎撃 / 赤枠 下落警戒天井転換・下げ寄り・要監視新規ロングは慎重に。戻り売り目線・保有は警戒
画面全体 赤+激震 暴走急落の引き金が点灯(最上位)保有中なら利確/損切りを警戒。飛び乗らない
無印・緑中立/様子見急いで動く理由は薄い
⚠ 暴走の引き金=“2つの売りサイン”が同時に
次の2つが同時に起きること: コインが取引所へ大量に運び込まれ始める(取引所へ大量搬入=売る準備)/ 先物の持ち高(OI・建玉)が頭打ち→減り始める(=買い方が降り始めた)。この2つ下落転換サインまで重なると暴走モードになります。

STEP 6 = 画面まわりの表示(カード以外)

表示意味
パターン 🔵青 / 🟠橙 / ⚪白画面全体の警戒レベル。白=平常橙=要警戒青=最上級(危険度が最大の非常ベル)。
下落警戒 N件いま下落リスクが高く発火中(=赤カード)の銘柄の数。
非常事態 EMERGENCY / 監視中 MONITOR非常事態=青レベル発生中/監視中=平常運転。
MAGI(発生源/危険度/判定/対処)いちばん危険度の高い銘柄の要点カルテ。
決議その銘柄へのMAGIの総合判定(過熱/大口の売り抜け/使徒迎撃/暴走 等)。
シンクロ率 SYNCデータの鮮度メーター。緑=新鮮赤=更新が止まっている警告
下落リスク的中率 BACKTESTMAGUの下落リスクスコアの帯 × 経過時間ごとの当たり実績(=アラートと同じ新スコアで成績を測る)。過去データ基準・前方は蓄積中。参考として旧「危険度的中率」も折りたたみで並走表示。
活動限界 / 次回同期次の自動更新までのカウントダウン。
ティッカー(流れる速報)検知・急上昇などのイベントが横に流れる。
TOP5脅威ランキング / 急上昇 自動ピック / Watchリスト危険度上位5/24h急上昇の自動抽出/固定で深掘り追跡する銘柄。

用語 = ミニ辞典

危険度/ボラ ・ 上昇要因 ・ 下落リスク(3バー)
危険度/ボラ=荒れ度(方向でなく激しさ・橙)/上昇要因=上方向の勢い(緑)/下落リスク=実際に効く材料だけの下げメーター(黄・アラートの主役)。効かない材料(Top10集中など)は下落リスクから除外済み。
まだ上げ余地 / 大口の売り抜け
まだ上げ余地=過熱しながらまだ上げる動き。大口の売り抜け=大口の売りが主因の下げ(戻りにくい)。
覚醒モード
BEAST(過熱上昇)+大口の仕込み確認済み=本命。金色で別格表示。
下落転換サイン
「降りる/売り」のまとめサイン。天井で反転した後、先物の過熱が急に冷えるなどが揃うと点灯。
暴走の引き金(2つ同時)
「取引所へ大量搬入」+「OI頭打ち→減少」が同時に出ること。これに下落転換サインが重なると暴走モード。
取引所へ大量搬入(入金ランプ)
外部ホルダー→取引所への実入金が急増すること(内部移動は除外)。売る準備の早期サイン。
価格操作の常習銘柄
少数大口が供給を握る+急騰→急落を繰り返した前科がある=価格操作されやすい銘柄、という判定。
OI(建玉)
先物の未決済ポジション総量。増減で参加者が積んでいる/降りているを読む。
ファンディングレート
先物でロングとショートのどちらが過密かを示す手数料。過密側は巻き戻されやすい。
少数大口の保有割合(集中度)
少数のウォレットが供給のどれだけを握っているか。高いほど大量売り・操作のリスク。
先物過熱中 / 売り抜け中・売る準備・潜在リスク有
危険の"理由"。先物過熱中=先物のレバ過熱が主因で一時的。実際の売り・供給が主因のときは3種で出し分け:売り抜け中(大口が売却中)/売る準備(取引所へ入金)/潜在リスク有(集中・アンロックでまだ売ってない)=いずれも続く下げ寄り。
判定に使う具体的な数値(閾値)は です。
⚠ これは投資助言ではありません(NFA / DYOR)。スコアは「確度」であり未来を予知するものではありません。最終判断はご自身で。
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